ごあいさつMessage

今後とも、『現場・職場第一主義』と『顧客志向』を
徹底してまいります


代表取締役社長
青山 正裕

 当社は、新潟東港に大型外貿コンテナふ頭が完成した平成8(1996)年に官民の出資により設立されました。平成26(2014)年に、港湾運営に「民の視点」を導入し、利用者にとってより使いやすい、競争力の高いコンテナターミナルの実現を目指して、「港湾運営会社」に移行しました。爾来、新潟県から賃借したコンテナターミナル施設の運営管理(港湾荷役機械・保管施設・荷さばき施設の賃貸等も含む)を行うと共に、ターミナルサービス品質の向上に努めています。

 特に民営化後6年目を迎えた今年は、企業品質の充実を目指して「JUMP  UP 2020」プロジェクトを全社的に立ち上げ推進しております。

現在の新潟東港は、施設およびコンテナ取扱貨物量(平成31年 年間 約18.3万TEU)で本州日本海側・最大の港となっており、国際的には、環日本海経済圏における日本最大の物流拠点として発展を遂げております。新潟東港は、雪の多い地域というイメージを持たれていますが、最も先進的に降雪対策を進めている港だと自負しており、現在、井戸水と海水を利用した融雪ヤードの整備・拡充などを進め、「雪に強いコンテナターミナル」実現にチャレンジしているところです。

今後とも、『現場・職場第一主義』と『顧客志向』を徹底のうえ、利用者の皆様へ一層質の高いサービス提供ができるよう、関係者と一丸となり努力していく所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和2年4月