ごあいさつMessage

今後とも、『現場・職場第一主義』と『顧客志向』を
徹底してまいります


代表取締役社長
青山 正裕

当社は、新潟東港に大型外貿コンテナふ頭が完成した平成8(1996)年に官民の出資により設立されました。

平成18(2006)年以降は、新潟県と指定管理協定を締結し指定管理業務を行っておりましたが、平成26(2014)年、港湾運営に「民の視点」を導入し、利用者にとってより使いやすい、競争力の高いコンテナターミナルの実現を目指して、港湾運営会社に移行しました。移行後は、新潟県からコンテナターミナル施設を一括して賃借し、民の発想を活かし創意工夫に努めながら、同施設の運営管理(港湾荷役機械・保管施設・荷さばき施設の賃貸等も含む)を行っております。

現在の新潟東港は、施設およびコンテナ取扱貨物量(平成29年 年間 約17万TEU)で本州日本海側・最大の港となっており、国際的には、環日本海経済圏における日本最大の物流拠点として発展を遂げております。新潟東港は、雪の多い地域というイメージを持たれていますが、最も先進的に降雪対策を進めている港だと自負しております。現在、井戸水と海水を利用した融雪ヤードの整備・拡張などを積極的に進め、「雪に強いコンテナターミナル」実現にチャレンジしているところです。

今後とも、『現場・職場第一主義』と『顧客志向』を徹底のうえ、利用者の皆様へ一層質の高いサービス提供ができるよう、関係者と一丸となり努力していく所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。